私、武藤が実践してきた英語学習のコツをご紹介
Aリスニングについて その1
リスニングが苦手という人は、私の周りでも多く見受けられます。
確かに、英語で一番大変なのはリスニングとスピーキングです。というよりも、正しくリスニングできないから、正しく発音できない。正しく発音できないから、正しくスピーキングできない。というように、両者は、相互補完的な働きをするのです。
そんなことを踏まえた上で、私、武藤はどのようにリスニングを勉強してきたのかといいますと、その方法は大きく分けて5つです。
1:リスニング教材による勉強
これは、誰もが通る道だと思いますが、高校時代から、英語が聞き取れるように、また、話せるようになりたい一心で、色々なリスニング教材を試してきました。まぁ、特に、ものすごい効果があったという教材は少ないですが、私がよく使っていたのはこちらです。
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英語のリスニングが、倍速で聞ける教材ですが、今まで、試した中では一番良い教材かなぁと思います。ですが、聞き流すだけでは、効果は薄く、一緒に発音してみることが大切だと思います。
私は、留学する前も、留学中も、CDをipodに入れて、通学中など1人でいるときはいつも聞いてました。 |
それと、昨年、Japan Timesで仕事をしていた関係で、いただいた本で、「英語リスニングのお医者さん」というのがあるのですが、これはいけます!(Japan Timesの回し者ではないですぞ!)
先ほど紹介した本は、リスニングを感覚的に学んでいくタイプの本という感じですが、こちらは感覚+理論という感じなので、リスニング力がつきやすいと思います。
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全ての問題集に言えることですが、私が実際に使用して、オススメしているので、個人差は有るにせよ、悪い問題集は無いはずです。
こちらも、一つ上のリスニング力をつけるのに役立つ本ですよ。
まぁ、最終的にはその人の努力も大事だけど、同じ努力するなら、良い教材を使った努力の方が近道ですからね。 |
では2つ目ですが、
2:リスニングの問題を解きまくる
これは、読んで字のごとく、リスニングの問題を解きまくるのです!!!
実は、リスニング力をつけるには、この方法が一番効果的だと私は思います。
というのも、英語は聞き流すだけではあまり意味がないからです。
聞き流すことも、何もしないよりは、格段に良いことなのですが、やはり、リスニングが出来るようになるためには、自分から積極的に聴きにいく姿勢が必要なのです。自分から積極的に聴きにいくとは、「問題を解くために集中してリスニングする」ことです。問題を解くために必要な情報を聞き逃さないように、集中して聴くことです。
「聞く」ではなく「聴く」です!
このときも、一つ注意点があります。リスニング問題を解いたあとは、CDを聴きながら、放送内容の文章を目で追ってください。そうすることで、「あぁ、ここはこう言ってたんだ!」と気づくことができますね。それが、そのまま、しっかりしたリスニング力になるのです。
リスニングの問題は自分が少し難しいと思うくらいの問題がちょうど良いです。
英検2級・英検準1級などの問題集でも良いですし、TOEICの問題集でも良いと思います。
私のオススメは、TOEICのリスニングです。というのもTOEICの方が、リスニングの放送内容や、放送携帯に幅があるからです。
下にいくつか、オススメの教材を紹介しますので参考にして下さい。
改めてリスニングを勉強しようと思っている人や初めてTOEICを受験する人にオススメの1冊です
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私はこちらは旧バージョンしか使用したことがありませんが、リスニングのみに特化した問題集なので、オススメです。
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こちらもTOEICに特化したリスニング参考書+問題集ですが、段階的に学習できるのでオススメです。私も使用してました。
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今回はリスニングの勉強法1〜2の紹介でした。
次回は残りの3〜5を書きたいともいます。
あなたと同じ勉強を私もしているのでしょうか? |